














おまけ

暗い話題が続くので「大好きな洋食を前に喜ぶ旦那のイラスト」です。
旦那はハンバーグ・カニクリームコロッケ(ソースはタルタル)などが好きで、ゆきみちは寿司とか焼肉とか、なんかこう…素材そのままのやつが好きで、外食の時に意見が割れますよね。

え?何この絵

イラストの中でたくさんお食べ。現実では寿司を食べよう!
ゆきみちに起きた変化
転職に関わることを全てリセットしたゆきみち。旦那は

無理せず、休んだ方が良いよ
と言いました。とはいえゆきみち自身はさほど深刻に捉えておらず(朝も起きれたし食事も取れたし掃除も出来たし)すぐに復活できるだろう、と考えていました。
ところが徐々に、自分が思うより困ったことになっていることに気づきました。
これから先のこと(主に転職のこと)を考えると思考が止まってしまい、動悸がするようになってしまったのです。

…え?
思考・判断ができない
漫画はあくまで私のイメージで、実際頭の中に妖精が飛んている訳ではございません(笑)
例えば自分が
転職サイトを見ないと
と思考したとします。その思考をカバンと例えると、中身は下記のようなものが含まれます。
・早く内定を取りたい(焦り)
・お金が減っている(不安)
・新しく良い求人が出てるかも(希望)…など
ちなみに私はこの中身、転職においては特にネガティブなものが多く、「不安」や「焦り」から行動を起こしていました。このままでは悲惨な事になる!…と思うから動くのです。
ところが、これが全くできなくなりました。
考えようとすることはできます、でも妖精がカバン(思考)をキャッチしてくれず、ふわっとしてしまうのです。無理にしようとすると動悸がし、苦しさにうずくまってしまいました。また、文章を読んで理解する事も難しくなってしまいました。(目には入るけど頭に入ってこない状態)

アバババババババババーーー!
また自分で驚いたのは、世の中の暗いニュースなどを一切見れなくなった事でした。私はこれまで、そういったニュースを興味本位も含め、至って普通に見ていました。それが辛くてできないのです。(ちなみに現在はこの時の影響で、以前より見ないようになりました)
私はこの時
何かを考えたり判断するには体力がいる
と言う事を初めて知りました。特にネガティブな情報を受け取り、自分の中で処理するのにはかなり力を消耗してしまう。
なお旦那も過去に鬱を患ってからこの傾向が強くなったと言っていました。外部からもたらされるネガティブな情報は、頭では『自分と無関係』とわかっても、想像以上に心や体を蝕んでいるのかもしれません。

知らなかったよおおおお

自分の心のSOS
圧倒的恐怖
この状態に、大変焦り出したゆきみち。しかし困った、どうしよう!と考えるほど自分の心臓は早く動き、苦しくなる。まるで誰かが「考えるな!」と言っているようでした。風邪をひいた時などに感じる『出来なさ』とは全く別の感覚で、体と頭がくっついていないような状態になってしまったのです。
こんなことは初めてで、とてもショックでした。
と同時に
これいつまで続くの?…ちゃんと前みたいに戻れるの?
と言う得体の知れない恐怖に襲われたのです。
続く