損するギバーがなくすもの【98】

順調だったコーチング

「あれ?話飛んだ?」と感じた方すみません。これは98話です笑

ここまでずっと順調に進んでいたコーチングが徐々におかしくなりだし、最終的にゆきみちは冒頭の漫画のような状態になります。
何故そのような事態になったのか?

きっかけはここからのお話『Being・Doing』

過去を振り返っていきます。

憧れがわからない

宿題として『自分の理想』『自分の憧れ』を出して臨んだゆきみち。95話で描いた通りなのですが、とても苦労しました。
Being(自分のありたい姿)Doing(自分のやる事)を出すには、『自分の理想・憧れ』というのがとても重要なポイントになります

95話でも書いたのですが、理想がないわけではありません。けれど

自分のする想像が、目の前の現実の範囲からなかなか抜けられない

ゆきみちはこう言った状態でした。考えても、いつも現実的な自分が意見を潰してしまう。

なので

1.前職で自分に足りなかったものを考え

2.ここが満たされれば満足できるだろう

3.『私の理想(憧れ)』はこの足りない部分が埋まった自分

と考えて書き出しました。それが
①自分の意見が言える人②人に引っ張りだこになる人

でした。

だんな
だんな

うーーんこれが憧れなの…?

ゆきみち
ゆきみち

だから憧れって何!?理想って何!?

今これを読み直すと、①自分の意見が言える人②人に引っ張りだこになる人も、前職でまあまあ叶ってたよね?と思います。意見が言えない事もあったけど、特にデザインに関わることはハッキリ言ってたし、私を頼ってくれる人だっていました。(損するギバーしてたわけですしね)

要は自分の希望、理想がよくわからない状態のまま、コーチングを進めてしまったのです…


続く