損するギバーがなくすもの【134】

白黒思考や完璧主義など、自分のこれまでの価値観から(疲れるが故に)離れ、ゴロゴロしていたゆきみち。旦那がとったある行動から、自分の損するギバー行為について発見をする事になります。

旦那の行動

ある日の事、旦那の体の上に猫が乗っていました。
猫あるあるで、膝の上に長時間乗ってきたり、こちらが変な体勢をとっているのに落ち着いて寝始めてしまったりする。ほっこりする彼らの行動に『仕方ないなぁ』なんて癒されたりもします。

ところが旦那がソワソワしています。なんだよと話しかけると

だんな
だんな

トイレに行きたい、でも猫ちゃんがいるからいけない

と言い出しました。

ゆきみち
ゆきみち

え?

猫の行動に対してどこまで許容するかは個人差があると思うのですが、ゆきみちから見て旦那は猫に対してやりすぎ(尽くしすぎ)という認識を持っています。

私も猫は可愛いし愛してます。お世話もするし、猫柄グッズを買って身につけたりもします。だけど自分のトイレを我慢したりはしないからです。

雑談3より

だから純粋にこう言いました

ゆきみち
ゆきみち

なんでそこまでするの?トイレ我慢して病気になっても、猫は何もしてくれないよ

すると旦那はこう返しました。

だんな
だんな

いいんだよ!俺がしたいんだから

病気になられたらこっちが困るんじゃい!と思いつつ、このやりとりから私はとある事に気づきます。

ゆきみち
ゆきみち

あれ…?今のもしかして

おまけ

この漫画を読んだ旦那の反応
ゆきみち
ゆきみち

限界を迎える前に行ってください

だんな
だんな

シーン

続く