損するギバーがなくすもの【121】

コーチングは止められない

だんな
だんな

コーチングを止めないと

予想打にしなかった旦那の一言にゆきみちは驚きました。そして即行でした返事が

ゆきみち
ゆきみち

今更そんな事できるわけないよ!

でした。ゆきみちは夜眠れなかったり、頭が動かない状態だったのですが(110話)その間もなんだかんだと気張ってコーチングは進めており、残りあとわずかで卒業!と言うところにいってしまっていたのです。

ここまで自分が費やした時間の事、コーチングによって起こった素晴らしい自己変化の事。そう言った体験の中で、Sさんと出した未来が間違っているわけがない!と言う思い込みから、今更止めるなどあり得ないと思っていました。

そして同時に強く思った事は

そんな事したら、色々教えてくれたSさんに悪いじゃん!

でした。

感情に蓋をする

止められない!と頑なに言う私に旦那は

だんな
だんな

感情に蓋をするのがゆきみちの問題

とはっきり言いました。
本当はできない、辛いと思っているのに、それを表に出さずに一人で何とかしようとする。彼とはもう20年以上の長い付き合いですが、色々な場面でそう感じていたようです。

また、36話でも書きましたが彼は元々起業コーチングを受けた経験があります。そもそもコーチングは全てが順調に進むものではない、と言いました。

だんな
だんな

だって新しい事に挑戦してるんだから

一人として同じ人生を歩む人がいないように、コーチングのやり方が全く同じなどあり得ない。つまづいた時どうするかを話し合い、軌道修正する。コーチはその為にいるんだよ、一緒に進むからコーチとの信頼関係がいるんだよ

もっとコーチのこと信じなよ大丈夫だから。

と。

損するギバーが無くすもの
番外編2より
ゆきみち
ゆきみち

へぐ…


と言う事で旦那に諭されたゆきみち。Sさんに現状を説明する事を決意しますが、旦那にある事をお願いします。

続く